美しいバラの育て方を知って綺麗に咲かせよう

簡単な品種なら大丈夫!バラは育て方の違いを見極めるのがコツ

バラ鑑賞をしよう

バラを育てるだけでなく、鑑賞しにいくのもおすすめです。
植物園だけでなく、お茶やコーヒーを堪能しながらバラを鑑賞できるカフェなどさまざまな場所で楽しむことができます。一人で、友人やデートなどさまざまなシーンでバラを堪能することができます。

カップ咲きとロゼット咲きの違い

花びらが丸く中心部が開いているカップ咲き

カップ咲きは花びらが丸く集まっていて中心部が開いているカップに似た形の咲き方です。古いタイプのオールド・ローズの多くがカップ咲きです。種類によって中心部が花びらで充満タイプもあれば、花びらの枚数が少なく中が空洞なタイプもあります。

多くの花びらが密集しているロゼット咲き

多くの花びらが中心部に集まっていて、四方に花びらが広がって平らに花が咲いています。花びらが100枚以上の大輪になることがあり、バラに見えないという池もある咲き方です。
カップ咲きの中にも花びらが多いと開いてロゼット咲きになることもあります。

美しいバラの育て方を知って綺麗に咲かせよう

花

咲き方には様々な種類がある

バラは歴史がある花で品種改良も古くから行われているため、3~4万種類もあるといわれています。数多くの種類があるように、咲き方も種類が豊富にあるため中にはバラに見えないものもあります。選ぶときには色だけでなく咲き方でも選ぶと自分の理想に近づけることができます。
横からみたときに芯が高く上からは渦を巻いている形にみえる高芯咲き、形が平らな咲き方の平咲き、一番外側の花びらが反り返ることがあるポンポン咲きがあります。
芯から平らに四方に伸びるロゼット咲きと、一つの花に3つ、4つもロゼット咲きが見えるクォーター・ロゼット咲きなど咲き方だけでも豊富にあります。

バラ

育て方が簡単な品種について

はじめてバラを育てるときにはイングリッシュローズの中の品種はザ・レディガーデナーやレディエマハミルトンなどがおすすめです。人気が続いている品種で見た目の美しさだけでなく香りもすばらしいバラです。
枯らしてしまった経験がある人にはつるバラがおすすめです。丈夫で育てやすく、一年を通して入手することができる品種が多いです。つるアイスバーグやアンジェラなどの種類があります。育て方として、地植えにするならクイーンエリザベス、鉢植えにするなら舞姫やマチルダもおすすめです。
バラは育てるには難しい品種もありますが、花が咲いてくれる品種も多く、最近は一年を通して購入できるものが増えています。

好みに応じて品種を選ぶのもアリ!

バラは種類が豊富に選ぶのに迷ってしまいます。はじめて育てるバラを選ぶときには自分の気になる、心が惹かれる色と香りを選びましょう。心が惹かれる色と香りを選ぶと育てる手間も気にならなくなります。
はじめてだからこそ耐病性には重視します。せっかく育てていたのに病気になってしまったら次バラを育てる気持ちが減ってしまいます。